KFDA

KFDA(韓国食品薬品安全庁)とは?

 

みんカラ カラコン

コンタクトレンズは目の角膜の上に直接乗せる医療器具ですから、安全なものを使用しないと目の病気になってしまったり目の怪我に繋がってしまうことがあります。

実はカラコンによって失明にまで視力が悪化してしまったという残念な報告があるのも事実です。
カラコンを使うのであればまずは安全なカラコンを使用することがとても大切です。

 

では、安全なカラコンとはどのようなものなのでしょうか。
日本製品であれば、まず高度医療器具承認番号というものが記載されています。
この承認番号があるものであれば、製造している事業者は厚生労働省の承認を受けている業者ですので安全性が高いカラコンを作っているといえます。

 

みんカラが扱う韓国カラコンなどでも、KFDAという韓国食品薬品安全庁の承認があれば安全性は高く、アメリカではFDA,ヨーロッパでは欧州委員会企業産業総局という国の機関やEUの機関が管理をし、ヨーロッパンでは安全基準をクリアした者にはCEマークが付与されています。

 

まず目安としてはこのような公共機関の承認を得ているカラコンを使用するようにすることが大切です。
このように承認を得ているカラコンでも、使い方やケアの方法を間違えば、それは安全ではないカラコンになってしまいます。
取扱説明書や、医師の説明などにそってしっかりとカラコンのケアを行い、カラコンの利用期間などをしっかりと守ることが、自分のかけがえのない目を守るためには必要になってきます。